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京都文化遺産

皆さんこんにちは!!なかなか洗濯が外に干せませんね~

今日は京都文化遺産に選ばれた宮津カトリック教会聖ヨハネ天主堂をご紹介したいと思います。

京都府教育委員会は21日に、明治時代に建築された宮津カトリック教会聖ヨハネ天主堂(宮津市)など17件を府文化財に新指定したそうです。

聖ヨハネ天主堂は1896年に建てられ、全国でも初期のカトリック教会堂とされる。神父が設計、宮津の日本人大工が施工し、堂内の意匠は完成度が高く、西洋の技術が民間に受容されることになっています。

 

主な主要人物は、ルイ・ルラーブ(設計)、大井正司(施工) とされ見た目は、木造平屋建で切妻屋根。現在の西正面の意匠はロマネスク様式にのっとり、中央入り口は三本の側柱と三重のアーキボルトで飾られます。

 

現存の木造教会建築としては、大浦天主堂に次いで日本で2番目に古く、現役で使用されているものとしては日本で最も古いそうです。

 

以外に近くに歴史的な建物がありますので新たな発見となりました。

 

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