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鷹揚自若(おうようじじゃく)

 

 

みなさんこんにちは!!

 

 

 

 

 

昨日のブログを、確認していたら修正していたと思っていたミスが直っていないではないですか!!?

 

 

 

 

 

焦っていたと言い訳してしまいましたが、今日は焦った時にこそ落ち着いていく方法をご紹介いたします。

 

 

①まずは胸に手を当て深呼吸してみましょう!

 

 

 基本ですがとても大切ですし、意外とできないことが多いのではないでしょうか?

 

 

 呼吸は、高まった血圧を下げ、心拍数を減らしてくれます。

 

 

 やり方としては、

 

 

1. 胸に手を当てます。自分がしっくりいけば、右手でも左手でも両手でもかまいません。場所も、左右・中央どこでもOKです。自分のフィーリングに尋ねてみましょう。

 

 

2. 鼻から、ゆっくり・たっぷり息を吸います。その時に、手を当てた場所の胸ができるだけ上下しないようにします。お腹を膨らませます。

 

 

3. 吸い切ったら、息を止めます。ゆっくり、「1・2・3」と数えます。

 

 

4. できるだけ、細く長く、息を吐きます。口は自然な感じに、すぼめるといいでしょう。音を出してもかわない場所でしたら、「スーーッ」と息を吐き、その音を耳で感じましょう。

 

 

②トイレに行ってみましょう!意外かもしれませんが歩くことや緊張の場から移動するで、気分転換になります。その時に、自分が「気分転換のためにトイレに行っている」ということを意識するとよいでしょう。流す時にも水を流すときにドキドキをイメージで丸めて、ジャーッと流してしまいましょう。

 

 

③太ももに手を当てる

 

 

 1.背中を伸ばして、楽な姿勢で座ります。

 

 

2. 左右の太ももにそれぞれの側の手を置き、目を閉じます。

 

 

3.「両腕が重たい」と心の中で言います。重さを感じるようになったら、「両腕があたたかい」「両足が重たい」「両足があたたかい」「気持ちが落ち着いている」と続きます。それぞれの感じをつかんだら次に進んでいきます。

 

 

簡単なのですぐに出来そうですね

 

 

 

④ツボ押しです

 

1.百会のツボを指の腹で押します。頭のてっぺんの、両耳と鼻の延長線が交わる部分です。そこを中指の腹で、グーッと下に押します。中指だと押し過ぎず適度な圧をかけることができます。

 

 

 

2.腕の手の平側にある、「労宮(ろうきゅう)→神門(しんもん)→内関(ないかん)」のツボを順に押します。

 

 

 

そのほかにも

 

・労宮:手の平のど真ん中にあります。そこを親指で押します。

 

・神門:手首のしわ上、小指側に走る太い筋の内側にあります。そこを親指でやや上方向に押します。

 

・内関:手首のしわの中央から、肘に向かって指3本分下がったところの、筋と筋の間にあります。そこを腕に対して垂直方向に押します。

 

 

 

そんなに力を入れなくてもいいみたいです

 

 

 

 

最後にインターネットにあった落ち着く画像を載せて今日はお別れしたいと思います!

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